掛川の出雲殿のここだけの話
25歳になり、世間でいう結婚適齢期になりました。
私自身、今のところ結婚の予定はないですが、いつか出来たらと思っています。
周りを見ていて最近よく思うのは、恋愛と結婚は違うということです。
出雲殿 に迷ったらこちらの出雲殿 で情報ゲット。
もちろん恋愛の延長線上に結婚があるのが理想なのですが、結婚のために恋愛をしているようにも見える友人を見て、そしてその友人の苦悩を見て、私自身は恋愛の結果結婚をしました、という流れにしたいと思うようになりました。
長く付き合っていれば相手の嫌なところも自然と見えてきます。
心のどこかで、この人とは合わないのではないかという思いが芽生えます。
ですが自分はもう適齢期だし、この人を逃したら次はないかもという思いから、不安を打ち消し結婚します。
結婚してから、自分の不安は当たっていたのだと絶望し、そのままの勢いで離婚へ。
こういったカップルをいくつか見てきました。
フランスは日本よりも圧倒的に離婚率が高い国です。
恋愛段階でもそうなのですが、お互いに合わないと思ったら別れてしまいます。
相手に不満はあるけれども、打算的に付き合うというのはもはや恋愛ではないからです。
子供がいようが熟年だろうが関係なく、相手にもう恋愛感情や信頼関係が築けないと判断した場合は別れを選びます。
私自身の経験で言えば、私の両親は昔から仲が悪く仮面夫婦でした。
数年前に父親の不倫が発覚しさらに関係悪化へ。
こちらを深く知るために1日を費やしたとしても、私は無駄だったとは思いません。まだこちらを使ったことのない人に教えてあげたいです。
別れればいいのにと子供ながらに思いましたが、両親は子供がまだ成人して間もないからと別れませんでした。
結局その後も父親は不倫をやめずさらに泥沼化し、やっと母も離婚する決意を固めました。
この間数年の結婚生活には信頼もなければ愛情もなかったと思います。
長い人生のうちのたった数年でも、そんな不幸な時期を過ごす必要はないと私は思います。
お互い別れて新しい人生を踏み出すためにも、打算的に動かずに、相手に気持ちがなくなった時点で別れる、これが自分のためにも相手のためにも最適な方法だと私は思います。
